星を食べる お笑いオタク

男性会社員 お笑いオタク20年

ABCお笑いグランプリ 感想

【一回戦】

・からし蓮根

→幼稚園の先生漫才。違うネタではいいボケも多かったですが、今回は肝心のそれが少なくて。技術がまだついてないのもあって厳しかったです。

 

ラフレクラン

→イケメンとキモメンのコント。ボケも展開も古い。20年前のオンバトレベル。

 

ゆりやんレトリィバァ

→シャネルコント。まあまあおもしろいけど、たぶん今はどこ行ってもウケるからセンサーがバカになってる。このネタはそこまで突出してない。好きやけど。

 

マルセイユ

→漫才。うまいけど、なんでこんなウケるんやろと不思議でした。若い、劇場きてるような女の子に人気あるんでしょうね。会場の空気だけで決勝いった感じ。

 

ロングコートダディ

→姉妹コント。おもしろい。関東芸人寄りのセンスを持ってますね。伏線張りながら、きっちり回収するときに爆笑取るのがプロ感あって好き。

 

ジャイアントジャイアン

→うまいけど爆発はしないタイプ。それにしても関東芸人のアウェーな感じはかわいそうですね。マルセイユの時といい、客層がなぁ。

 

田畑藤本

→東大漫才。ネタの東大縛りを解いてみたらどうかな、と思います。東大出身というのが売りではなく、そろそろ足かせになってる感じ。さわりだけでええねん。

 

・ザ・グレイテスト・ヒッツ

→映画予告コント。おもしろい。ボケの演技力と、一発必殺のツッコミ。センスすごい。ツッコミがもっとキレキレになれば。

 

紺野ぶるま

→嫌な女コント。女の描写をするコントは世の中に数あれど、また新しい感じだったのでおもしろかったです。序盤に比べて後半しぼんだのが残念。いや、おもしろいんですよ。

 

・ツートライブ

→ユーチューブで見たときは「うまいけどおもんないな!」って思ってたんですが、めっちゃうまいし面白いですね。テーマが少し古いけど、技術でここまでおもしろくなるか!っていう。脚本も練られてて。努力タイプですね。

 

霜降り明星

→そんなに面白いか?っていうところが常にあります。粗品は好きで、センスすごいと思います。が、ボケを意図的にコミカルで伝わりやすくしすぎてて。そこにセンスツッコミ入れるっていうのが作戦なんでしょうけど、親切すぎる気が。

 

・ハナコ

→虫取りコント。ド頭から面白い。展開中もセンスがありましたね。激戦区ブロックなのが残念。